冷え症 調整鍼治療

頭痛、めまい、目蓋の痙攣
睡眠障害、耳鳴りなど
頭やお顔の施術もあります。

手足手指の冷え・痺れ
ふくらはぎ、脚の重さ感、
浮腫んで腫れた様な症状に。

左が注射針、右が治療鍼。
太さが全く違い細いので
痛みや恐さはご不要です

女性施術者がおります。女性お一人での御来院の場合でも、お気兼ねは要りません。ご安心して治療施術をお受けになられて下さい。

●問診書におつらい状態などをご記入頂き、お話をしながら調整鍼治療を施術致します。

●様々な症状が、毎月同じ症状が起こるとも限らずに出て来ます。  その時の症状を詳しく教えて下さい。



冷え性とは、体温を計ってみても特別に低い訳でも無く、血液や内臓検査をしても異常は無い。
それなのに、つらい冷えの症状がある。 冷え性は捉え所の無い状態なのです。
女性成人の2人に1人は、冷え性でお悩みになられています。
男性も冷え症の方が増加しており、やはり女性と同様の症状を呈している場合が多いです。

●末梢の血管が収縮し、皮膚にくる血液が不足してる状態でもあり、そこから徐々に手足や腰など、体の特定の部位が冷たく不快に感じられる状態が6ヶ月以上続くと、冷え性とされています。

●症状として、手足が冷えて夜ぐっすり眠れない、手足のしびれ、疲労感、動悸、体調も優れない、腰痛、頭痛、頭が重い、耳鳴り、難聴、めまい等があります。
しかし、医師の診断は不定愁訴、自律神経失調、体質によるものと言ったものだけで、特に大した処方も無い場合が殆どです。

●肌寒さとは異なり、真冬に長時間、外でじっとしていた時に芯から冷え込み、手足の末端が麻痺して来る様な冷え症の場合もあります。

●血流の悪い部位は、血中の栄養が運ばれて来ない為に組織の活性化が乏しく、肌荒れや角質なども出来やすくなります。 例えば、手足の指などをケガした時も、治り難いなどの影響が出ます。


症状/鑑別診断
下肢静脈瘤
下肢(脚)の静脈が拡張して瘤(こぶ)のように膨らんだ状態です。
血管疾患の中で最も発生頻度が高く、軽度のものを含めると成人女性の43%に認められたとの報告もあります。
静脈には血液を重力に逆らって心臓に戻すための逆流防止弁があり、これが障害されると血液の逆流が起きて、静脈圧が高くなり、静脈が拡張して発症します。 遺伝的素因、妊娠、立ち仕事、加齢などの誘因が加わり生じます。
症状は、血液がうっ滞することにより様々な症状が現れますが、自覚症状がなく美容上の問題が大きい場合が多いです。 うっ滞症状としてはだるい、痛い、浮腫みなどが多く、足がつる「こむら返り」もあります。
下肢に滞る血流を上半身へ促し押し上げる効果を出す、下肢に強く圧迫を掛けるタイツを履く治療や、瘤状の膨らんだ血管を、除去する手術も行われます。

下肢静脈瘤などの医学的に疾患と認められるものの中に、"冷え症"は含まれているとは言えませんが、冷え症から疾患名が付く症状に繋がる場合もあります。
病的なものであれば、医学的な治療が必要となりますが、そこまでに至らない状態であれば、出来るだけ血流を高めていく状態にしていく事が良いでしょう。


◆冷え症 調整鍼治療◆
●手足の冷えと身体の不調が同時に発生している状態を、東洋医学では上実下虚と呼んでいます。

手足が冷え、下半身の血流の循環が悪い事が原因で、本来、下半身に巡るはずの血液が上半身に留まり、滞る為に上半身の血液の循環が、過度になってしまった状態です。

●タイプ別分類(考え方)があり、これら東洋医学の診断方法から判断し、適した治療施術を致します。

淤(お)血タイプ
おへその下辺りが冷たい場合。 月経に問題が起こり易く粘膜が紫色になり易い。
血行が特に良く無い状態とも言えます。

気虚タイプ
気持が減退していて活力が乏しい場合。 声が小さく貧血気味、青白く痩せ気味です。

気滞タイプ
気が滅入り、気の巡りが悪い場合。ストレスを感じ易くお腹や腰などが張ります。

血虚タイプ
血が少ない為、身体を動かしたくてもふらついてしまったり、いつも顔色が良くありません。
爪荒れ、肌荒れ、抜け毛、月経血量が少ない、乾燥肌などの症状があります。


気逆タイプ
顔が熱く火照り、冷やすと楽になる場合。 イライラ気味。
通常、気は上から下へ流れる所が、下から上へ流れてしまい、のぼせてしまいます


水毒タイプ
足の脛(すね)部分にに水(体液)が滞っている場合。 寒い時、雨降りの時、台風の時など天気の影響を受け易く、浮腫みや冷えが出て来ます。

自律神経やホルモンのアンバランスなどの影響も考えられる為、血液の循環が良い(過度)な所から、悪い所(冷えのあるところ)へ、血流を誘導し血液を巡らせていく治療施術をしていきます。

■鍼治療のみでの受診時は初診料1,080円が別途かかります。
■最終受診日から3か月経過時、お身体の体調変化などを考慮して、初診扱いとなり初診料が掛かります。

基本施術メニュー・・・・・保険診療/他自由診療(マッサージなど)施術との併用受診時
●調整コンディショニング
・・・全体と言うよりも、ある特定の部分がいつもつらいという状態の場合。
【症状が限られている場合や短い周期で定期的に受診が出来る場合】
【施術時間 20分/鍼本数 20本まで】 ・・・・・2,550円

●調整トリートメント
・・・あまり受診・通院が出来なくて、状態が悪くお辛い時、楽になりたい場合に最適。
【全身的にしっかり治療をお受けになりたい場合/うつぶせ・仰向け】
【施術時間 30分/鍼本数 30本まで】 ・・・・・
3,700円

●調整トリートメント・プラス
・・・ストレス性の諸症状や痛み・疲労が非常に強く、症状の根本からの治療です
【全身的/うつぶせ・仰向け・・・症状が長く続いて来た様な状態の場合
【施術時間 40分/鍼本数 40本まで】 ・・・・・4,850円

●御希望の場合、指圧マッサージを併用下さい。
 ※指圧マッサージの紹介ページをご覧下さい。

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