スポーツメディカル
スポーツメディカル&リラクゼーションとは・・・


日常生活動作、スポーツ等によるあらゆる運動性を理論"構造/機能/運動学"的に考え、静止状態だけでは無く、個々のあらゆる運動動作による負担性を考慮した上で、臨床経験値の感覚と技術による的確な治療施術を行い、成果(治療効果+パフォーマンス向上)を導き出す事が大切と考えます。
これを以ってスポーツメディカル(運動性医術)と呼ばせて頂く事にしております。



また、お仕事、ご趣味、運動部、サークル、チーム・・・一生懸命やればやる程、精神的なストレス、不安感、ジレンマなどがある事と思います。

当院にご来院頂いた時には、痛みや状況から様々なご不満などお話しをしながら治療施術を致しますが、一旦、普段の日常からは離れてリラックスしながら施術をお受けになられ、気持をリセットされる事を願っております。 当院がチーム等の組織と提携したり属さないのは、皆さんを一個人として当院へ迎え入れられる為でもあります。  以上が施術・運営コンセプトとなります。ご了承、ご理解を頂けるように願います


★コンセプトは、スポーツメディカル&リラクゼーションです。

皆さんのご希望と状態により、保険適用内/自由診療メニュー施術を組み合わせる(個々メニューのみだけでも大丈夫です!)形でお受けになられております。

★男女施術者による指圧マッサージとストレッチ。 疲労解消、動作・関節可動域UP!

●手技(指圧マッサージ)/ストレッチ/鍼治療/超音波など各種理学電気療法機器などから、状態と御要望に合う施術メニューを御提案致しますので、御自由にお選び下さい。

★痛みや疲労が強い時、試合やステージの前に鍼治療でパフォーマンスUP!

詳しくは、左のメニューにあります ■保険診療 ■指圧マッサージ&ストレッチ ■鍼治療 などの各施術内容を是非ご覧下さい。

★明るくキレイで清潔な施術ルーム。 くつろいで、しっかり施術をお受け下さい。

・・・当院はプロの格闘技選手・ダンサー・モデル・ミュージシャン・演技者(俳優)・レーサーの方々、各スポーツ・ジャンルのプロ選手・インターハイ・国体出場選手、スポーツインストラクターといったアスリートの方々の負傷の治療をしてきました。
通常のコンディション調整という面でも、常に皆さん"状態を確認して欲しい"という要望が強く、現実的に休む事が出来ない為、トレーニング・練習・試合出場や舞台に立ちながら痛みを抑えケガを治していく為の施術・処置、そして試合や舞台などの本番に間に合う為のタイム・スケジュールを考慮した施術内容を組んでいきます。

★状態・環境・状況などを出来るだけ教えて下さい。 有効に施術内容へ反映致します。

例えば1つの競技においても、ポジションによってはどこに負担が掛かるか、どこの部位(関節や筋肉、靭帯など)のケガが多いかといったものも大きく変わります。 痛みが数ヵ所あっても、ケガの程度を見極めて試合等スケジュールにより優先的に治していく順序が変わります。

★例えば、テーピングも左のものはごく一部ですが、部位・状態で使い分けていきます。

病院・他院にて検査・治療を受けられて改善されない為、当院に御来院になる際、レントゲンやCT/MRIの画像を御持参頂けると、施術に非常に参考になります。
また、医療機関での検査受診に関しても、状態を判断して時期や内容についてアドバイスさせて頂きます。

★骨折、脊柱管狭窄、椎間板ヘルニア、靭帯・腱断裂など画像で程度が確認出来ます。

皆さん、音楽演奏や様々な趣味、あらゆるジャンルのスポーツ・演技などでも、出来ればご自身の映像を撮られてみてはいかがでしょうか?そして出来れば、その映像を見せて下さい
動き・フォームを確認する事で、どこに負担が掛かっているか傷めやすいかを把握・確認出来ます。
また、ご自身の動作を立体的に想像が出来る様になれれば、自己修正をしやすくなります。 治療には非常に有効ですし、身体の使い方のアドバイスもしやすくなります。

★プレー時だけで無く、トレーニング時の態勢などにもクセや修正ポイントがあります。

中〜重度のケガにおいては、例えば基本的な包帯だけの固定、パッド等で圧迫をかけていく固定、しっかりとした固定材を使用していく方法など様々あります。 状態と状況を考慮しながら最適な処置を考えて行います。テーピングが必要であれば施術を致しますと共に、御自身で行う為のテーピング方法をお教え致します。

★固定処置やテーピングなどは、材料やアイデア次第で無限大に方法があるのです。

また、早く回復し実戦復帰していく為には、ただ安静に固定しているだけでは無く、超音波療法/鍼治療/ストレッチ/関節可動域向上手技/運動療法などを施術実施する事による、待ちの治療だけでは無くて、しっかり筋肉や関節が動かせる様になる為の積極的なリハビリ治療が必要です。
当院は、リハビリテーションに使用する、EMSという低周波/中周波/高周波を筋肉/神経に伝達して、筋肉を動かしトレーニングが出来る機器もあり、関節可動域を広げ回復・向上させるAKA手技、PNF(固有受容性神経筋促通法)トレーニングなども行えますので、あらゆるケガの回復への治療と機能回復訓練も対応致します。

★EMS+IST(低酸素性トレーニング)は、ダイエットだけで無く強化にも効果的。

フィジカル・トレーナーが周りにおられない場合には、メディカル・トレーナーとしての立場で簡単なトレーニング方法やストレッチング、テーピング法も随時お伝えしていきます。
普段のトレーニングに参加は出来ませんが、メディカルの専門性で客観的な御指導と処置方法などをお伝え致します。

★トレーナーが付いておられる場合には、反発せず内容が上手く合う様に調整致します。

構造/機能/運動学的に診させて頂くと共に、お話をしていく中で個々の考え方や目標などから来る意識と行動学(意識レベルによる行動原理)的な側面からも施術対応を考慮していきます。 皆さん個々の趣向性があるはずですから、施術もなるべくそれに見合いミスマッチの無い様に対応していきます。

実際の試合や舞台の演技など、持久力が必要なのか、瞬発力が必要なのか、また現在はアジリティ・トレーニング(俊敏性向上、簡単な動き〜難易度の高いものに上げていき筋肉・靭帯の強化と神経伝達の向上を目的)が取り入れられています。それがストレッチ系・ウェイト系トレーニングとゲームの戦術的・実戦的なトレーニングが、けして体系立て効果的に組み合わされ行われておらず、アスリートが個々により部分的にしか実践されていない状況がほとんどである為、情報量過多で歪なトレーニング方法やその質・量によって、以前よりむしろ、現在の方が複合的な損傷が増えている実感があり、治療が難しくなって来ています。
特に、腰部/股関節/仙腸関節/恥骨結合(骨盤自体と周囲)に痛みが集中しやすく、トレーニングが原因と思われる事も多々あります。 何より、皆さんが疑問を抱きながらトレーニングを行っている事も要因かも知れません。

良いパフォーマンスを発揮出来る様に、しっかりとした施術とサポートをしていきますので、皆さんもトレーニングと受診を頑張って続けていきましょう!

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